2011年4月19日火曜日

FUKUSHIMA 2011-04-19

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● 東京新聞2011年4月19日 13時56分 より



テレ朝ニュース 2011/04/19 05:50
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210419010.html

【地震】秋田・大仙市で震度5弱 津波の心配なし



 19日午前4時14分ごろ、秋田県内陸南部を震源とする地震があり、秋田県大仙市で震度5弱を観測しました。この地震による津波の心配はありません。

 午前4時14分ごろ、秋田県内陸南部を震源とする地震があり、秋田県大仙市で震度5弱を観測しました。
 また、秋田市や由利本荘市、仙北市では震度3を観測しています。
 この地震による津波の心配はありません。
 震源の深さは20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.8でした。
 秋田県警本部によると、「信号機や道路などについては現在確認中だが、火災の通報なども入っておらず、特に揺れが大きかった大仙市を管轄する警察署にも確認したが、建物などの問題はない」ということです。


 地震は収まらない。
 常に揺れている。
 ということは、日本列島が沈みゆく方向で動いているというわけである。
 コップの中に砂を入れ揺らしてみればわかる。
 それと同じことが日本列島で起きている。
 「日本列島危険地帯」ができあがりつつある。
 これに対する人的対策はない。
 静かに収束してくれることを祈るのみである。



中日新聞 2011年4月19日 01時57分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011041990015736.html

高濃度汚染水1割増 福島原発、工程表実現に影響も

 福島第1原発の事故で、東京電力は18日、1~3号機のタービン建屋や屋外の立て坑にたまった高濃度の放射能汚染水が計6万7500トンあり、当初の推計の6万トンから1割以上増えたと発表した。
 17日に東電が発表した事故収束の工程表では、汚染水の処理が重要課題。
 今後も水が増え追加対策が必要になれば、工程に影響を与えかねない。

 東電は5日に1~3号機の汚染水の量を各2万トン、計6万トンと発表。今回は「現在の見積もりの数字」として、1号機が2万500トン、2号機が2万5千トン、3号機は2万2千トンと修正した。

 2号機の汚染水の濃度は表面線量が毎時1000ミリシーベルト超と特に高く、東電は対策を優先。
 660トンは建屋内の復水器に移した。
 残りは集中廃棄物処理施設(容量3万トン)に移す予定で、18日に止水工事と配管の漏れのチェックを終えた。
 早ければ19日にも移送を始める。

 ほかに仮設タンクを4月中に計1万2千トン、5月末までに追加で計1万5千トンを設置。
 低濃度の汚染水は人工浮島のメガフロートへの移送も計画している。

 18日には4号機原子炉建屋の地下にも深さ5メートルの低濃度の汚染水が見つかった。
 1~3号機の原子炉建屋内にも水が存在する可能性が高く、追加の対策が必要となりそうな状況だ。

 国の原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長は同日、東電の工程表を
 「相当の障壁がある。(高濃度汚染水がある)2号機対策が一番難しい」
と指摘した。

 工程表のもう一つの重要課題の1~3号機の水素爆発防止では、1号機の格納容器内への窒素注入は、多少の空気漏れがあるものの一定量の注入に成功した。

 しかし2、3号機は容器の圧力が大気圧とほぼ同じで、1号機と違い気密性が保たれていないとみられる。
 東電は
 「漏れがある中、窒素を入れるにはどうしたらよいかを検討中」
とするが、具体案は浮かんでいない。




TBSニュース 2011/04/19 11:28
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4704111.html

 福島第一原発の事故です。海への流出の恐れが高まっていた高濃度の汚染水について、本格的な移送がようやく始まりました。
 東京電力では、6月を目標に汚染水の処理施設の建設も進める方針です。

video

 福島第一原発では、タービン建屋やトレンチに少なくとも6万トンの汚染水が溜まっていますが、このうち、2号機の汚染水は放射性物質の濃度が非常に高く、一時、海に漏れ出していたため、一刻も早い移送が緊急の課題となっていました。

 東京電力は、この2号機の汚染水を「集中廃棄物処理施設」へ移す作業を19日午前10時過ぎに始めたことを明らかにしました。

 「10時8分にポンプ起動です。移送開始です」(東電本店)

 東京電力は、少なくとも2万トンあるとみられる2号機の高濃度の汚染水のうち、1万トンを移送するとしています。

 原子炉を冷やすための注水が続く限り、汚染水の量は増え続ける恐れがありますが、東京電力は、汚染水を処理する施設を6月を目標に建設する計画も明らかにしました。
 さらに、7月を目標に処理した水を原子炉の冷却に使うことで、汚染水の量が増えるリスクを軽減したい考えです。

 ところで、ロボットによる2号機の原子炉建屋の放射線量の調査について、東京電力は、入り口付近では4ミリシーベルトだったことを明らかにしました。
 原子力安全保安院によりますと、湿度は非常に高いということです。




TBSニュース
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4703426.html

汚染水の拡散
video





== 東日本大震災 == 



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