2011年4月19日火曜日

なぜかそこに、石炭山があった

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● なぜかここに、石炭台地がポツンとある


● テレ朝ニュースより



テレ朝ニュース (2011/04/18 18:00)
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210418036.html

【地震】津波にのまれた「記者」奇跡の生還と発見

 津波にさらわれながらも奇跡的に命が助かった釜石の新聞記者。
 取材中、被災現場で思わぬものを偶然、発見しました。

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TBSニュース (18日23:37)
http://news.tbs.co.jp/20110418/newseye/tbs_newseye4703720.html


 福島第一原発の事故で政府から避難指示が出ている原発から20キロ圏内で、行方不明者の捜索を行っている警視庁機動隊の映像が公開されました。
 余震のため、活動の中断を余儀なくされるなど困難な捜索の様子がうかがえます。

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 この映像は今月14日まで、福島第一原発の北側10数キロに位置する福島県南相馬市で、行方不明者の捜索活動を行った警視庁第一機動隊の活動の様子です。
 頻発する余震のため、一時的に活動停止を余儀なくされる困難な捜索の様子などが撮影されています。

 14日以降は福島県警が10キロ圏内の行方不明者の捜索にもあたっていて、警察庁によりますと、17日までに避難指示が出ている半径20キロ圏内であわせて168人の遺体が収容されました。





TBSニュース (18日17:30)
http://news.tbs.co.jp/20110418/newseye/tbs_newseye4703419.html

岩手県、浸水域での住宅建築制限へ

 津波で浸水した区域について、岩手県は法律に基づく「災害危険区域」に指定し、新たな住宅建築などについて制限する方針を決めました。

 がれきの中にできた1件のプレハブ小屋。津波で住宅が全壊し、避難所で暮らしていた男性が、ゆっくり広い場所で寝たいと自分で建てました。

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 「代々ここに住んでいるからここが一番いい。先も短いし・・・」(ここに住む男性)

 ただ、この場所は津波の被害をまともに受けた地域。
 地震があれば再び津波に襲われる恐れもあるため、陸前高田市は16日、男性にここで住むのはやめるよう協力を求めました。

 市も臨時の広報誌で、浸水域での建築行為は見合わせるよう住民に呼びかけていますが、これに法的拘束はありません。

 このため岩手県は18日、こうした浸水の被害にあった地域について建築基準法の「災害危険区域」に指定し、土地利用を規制するよう、市町村に要請する方針を打ち出しました。

 「さまざまな安全を確保しながら未来志向の街づくりなどを考えていく上でも(規制は)有効だと考える」(岩手県 達増拓也知事)

 復興に向け県民の安全を確保し、無秩序な建築を防ぐのが目的で、災害危険区域に指定されると、新たに住宅などの建築が出来なくなります。

 すでに浸水域での新たな住宅の建築を見合わせるよう、市民にお願いの文書を出した大船渡市。市には、もう一度同じ場所に住みたいとの要望も多く、複雑な表情をみせます。

 「個人の思い、財産といったものを今後の街づくりをどう考えていけばいいのか、その接点をまさにどう考えていけばいいのか」(大船渡市都市整備部 佐藤守部長)

 一方、陸前高田市のプレハブ小屋に住む男性の家族は18日のJNNの取材に対し、市の方針には従う考えを示し、規制の対象になれば、家を離れると話しています。

 県の方針を受け、今後は各市町村がそれぞれの事情に応じて、「危険区域」の範囲や期間を決め、条例を制定することになりますが、土地所有者の権利が厳しく制限されることから住民の反発も予想されます。





== 東日本大震災 == 



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